東照宮の花newエバーグリーンのインスタ

文一総合出版

カントウマムシグサ

サトイモ科 テンナンショウ属

Arisaema serratum

偽茎にマムシに似たまだら模様があるのでこの名がつきました。栄養状態によって雌雄が変化します。
葉は鳥足状に裂けます。花茎は直立し、仏炎苞につつまれた肉穂花序をつけます。球茎を薬用とします。
名前 カントウマムシグサ (関東蝮草) 、ムラサキマムシグサ 、トウゴクマムシグサ
花咲く季節 ? 4月、5月、6月、7月
分布または原産地 ? 日本(本州中部以北)
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