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    オオバクロモジ

    クスノキ科 クロモジ属

    Lindera umbellata var. membranacea

    雌雄異株の落葉低木で、楊枝材をとる木として有名なクロモジの変種。
    より大型で、葉も長さ12cmになるので一応分類群として区別されていますが、そうした形態的な違いも連続的にクロモジに移行してしまうとのことです。
    東北地方などではブナ林の林床の景観をつくる植物のひとつで、秋の黄葉は褐色になったブナの葉と対照的です。
    花は新葉の展開と同時に散形花序をなして開き、花被は半透明な黄緑色で6裂します。果実は球形で秋に黒く熟します。
    名前 オオバクロモジ (大葉黒文字)
    分布または原産地 ? 日本(北海道渡島半島、東北地方の日本海側山地など)
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