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文一総合出版

オガタマノキ

モクレン科 モクレン属

Magnolia compressa

若い枝に黄褐色の伏した毛がある常緑高木。葉は革質で表面には光沢があり、裏面が白色を帯び、長楕円形、長楕円状倒卵形-長楕円状長披針形で全縁です。葉柄には毛があります。
花は葉腋に単生し、径3-4cm、花被片は12枚あり、帯黄白色で基部の中央が紫紅色を帯びます。花には芳香があります。
果実は集合果で熟すと割れ、中から赤色の種子を出します。和名は招霊(オギタマ)にちなんだ名前とされ、サカキの代用として神事に用いられ、神社などに植栽されます。ミカドアゲハの食餌木です。
名前 オガタマノキ (小賀玉木) 、オガタマ 、トキワコブシ
花咲く季節 ? 3月、4月
実のなる季節 ? 10月
分布または原産地 ? 日本(関東以西の太平洋岸、四国、九州、琉球)、台湾、中国(四川省)、フィリピン
ハーディネスゾーン ? 8b〜11b
検索サイトの検索キー ? オガタマノキ
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