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  • 文一総合出版

    オオシラビソ

    マツ科 モミ属

    Abies mariesii

    本州中北部の亜高山帯にはえる雌雄同株の常緑針葉高木。
    若枝には褐色の短毛があります。葉は線形で長さ1.5-2cm、枝にらせん状に単生し、裏面に2条の幅広い白色の気孔帯があります。
    黒紫色に熟す球果は長さ6-9cmでシラビソより大きく、苞鱗は種鱗の半分の長さしかないので、種鱗の合せ目から突き出ることはありません。球果が成熟すると種鱗や苞鱗は果軸を残して脱落します。
    日本に自生するモミの仲間は本種を含め5種知られますが、本種は上記のような特徴で区別されます。
    名前 オオシラビソ (大白檜曾) 、アオモリトドマツ 、ホソミノアオモリトドマツ
    花咲く季節 ? 6月
    実のなる季節 ? 9月
    分布または原産地 ? 日本(石川県 岐阜県以北の本州
    指定植物 ? 日本固有種
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