タネツケバナ属 アキノタネツケバナ 学名: Cardamine autumnalis
〔基本情報〕 水田などの近くの湿った場所でみられる一年草または越年草。 茎は下部から枝分かれし、ふつう毛がはえます。 葉には根生葉と茎に互生する葉があり、羽状複葉となり、頂裂片がやや大きく、各裂片に切れ込みがはいります。 葉腋から腋芽が出て、発根し、栄養繁殖をおこないます。 花は秋に咲き、総状花序につき、小さな白色の4弁花です。 雄しべは6本です。 果実は長角果で、果柄はやや短いです。 果実の中には種子が多数、1列に並びます。 〔備考〕 タネツケバナにまとめる見解もあります。
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