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植物図鑑

ミツカドネギ

ネギ属 ミツカドネギ
学名: Allium triquetrum

〔基本情報〕
地下に鱗茎ができる高さ20~60cmほどの多年草。
全体に独特の香りがあります。
葉は2~3個が根生し、扁平な線形で裏面に稜状の脈があります。
花茎は断面は三角形で、先端に散形花序を出し、白色で鐘形の花を4~19個つけます。
花被片は長さ10~18mmで中央に緑色の筋のはいります。

〔利用〕
全草を食用にします。

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名前
ミツカドネギ(三角葱)、three-cornered leek、onion weed
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
4月、5月
分布または原産地
ヨーロッパ南西部、アフリカ北西部、マデイラ諸島、カナリア諸島
草丈・樹高
200〜600mm
葉の形
線形
葉の生え方
根生
花のつき方
散形花序
花の色
葉の色
食用
花、葉、茎、球根
有用
食用
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