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植物図鑑

リナリア

ウンラン属 リナリア
学名: Linaria

〔基本情報〕
一年草または多年草。
葉は対生または輪生する単葉で、茎の上部では互生し、密につきます。
茎先に総状花序を出し、花を密につけます。
花は2唇状になり、上唇は直立して2裂、下唇は3裂します。
花の基部は長い筒状の距となります。
果実は蒴果です。

〔栽培〕
増殖は実生により、宿根性の種類は株分けもできます。
日当たりと風通しがよい場所で、水はけと通気性のよい土壌を好みます。
酸性土壌を嫌います。
秋に定植したものには、冬季は強く凍らないように霜除けなど防寒をします。
水やりは過湿に注意し、地植えの場合は特に必要なく、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
肥料は元肥として緩効性化成肥料を施し、宿根性の種類には春に追肥を施します。
花が咲き終わったころに花茎のつけ根まで切戻すと、二番花が楽しめます。
病虫害としては苗立枯病、アブラムシなどがあります。

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名前
リナリア、ヒメキンギョソウ(姫金魚草)
生活型
一年草、多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月
分布または原産地
北半球温帯
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生、互生、輪生
花のつき方
総状花序
花の色
赤、黄、紫、桃、白、複色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、ハンギングバスケット
病害
苗立枯病
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
15446
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