植物図鑑
コダチダリア
ダリア属
コダチダリア
学名:
Dahlia imperialis
〔基本情報〕高さ6~9mにもなる成長の早い多年草または亜低木。
地下に塊根があります。
茎は直立して太く、竹のような節があり、やや6稜形となります。
葉は対生する2~3回羽状複葉で、葉柄を含めて長さ60~90cmにもなります。
ふつう丈夫で枝分かれする茎に数十個の花をつけます。
花の数は300個をこえることもあります。
花は径15cmにもなる頭花で、周辺の舌状花は白、藤色、紫桃色などです。
頭花の中心にある筒状花は黄色ですが、ときに先端が赤みを帯びます。
〔栽培〕増殖は実生、株分け、挿し芽によります。
日当たりと水はけのよい有機質に富んだ場所を好みます。
日が短くなると咲く短日性植物のため、近くに街灯などがあり夜も明るい場所では花が咲きにくいです。
庭植えの場合、特に管理は必要ありませんが、倒れやすいので支柱は必要です。
切戻せば高さを調整できます。
病虫害としてはヨトウムシがあります。
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名前
コダチダリア、皇帝ダリア、タラノハダリア、tree-dahlia、bell tree-dahlia、candelabra dahlia
生活型
多年草、亜低木
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月
花咲く季節
11月、12月
分布または原産地
メキシコ、中米、コロンビア
形状
直立
草丈・樹高
6000〜9000mm
葉の生え方
対生
花の色
紫、桃、白
花径
150
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
芋、苗
繁殖方法
種、株分け、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性
用途適性
花壇、公園・庭園
虫害
ヨトウムシ
日本花き取引コード
71532
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