植物図鑑
セイヨウカボチャ
カボチャ属
セイヨウカボチャ
学名:
Cucurbita maxima
〔基本情報〕つる性の一年草。
食用カボチャの一つで、中南米発祥とされる栽培起源種です。ハッバード群、デリシャス群、ターバン群、マンモス群などの栽培品種群があります。
茎は長く伸びます。茎や葉はざらつきます。
葉は互生し、きわめて浅い欠刻があり、葉の表面には白斑は出ません。
花には雄花と雌花があります。花は鐘形で5裂し、黄色です。
多くの栽培品種があり、日本では特にデリシャス群の中の栗カボチャ系が多く栽培され、形態もさまざまです。
〔来歴〕日本には明治初期にアメリカから導入されました。
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名前
セイヨウカボチャ(西洋南瓜)、クリカボチャ(栗南瓜)、ナタワレカボチャ(刀割南瓜)、autumn pumpkin、autumn squash、pumpkin
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
6月、7月
実のなる季節
7月、8月
分布または原産地
南アメリカ;中央アメリカ山岳地帯;ペルー;ボリビア
形状
つる
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
欠刻
花のつき方
単生
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
コンテナ、ベランダ
病害
うどんこ病、べと病
虫害
アブラムシ、コガネムシ、ネキリムシ
食用
実
有用
食用
二十四節気、七十二候
冬至
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