人には見えない花の色?new4月の過去記事

ママコノシリヌグイ

タデ科 イヌタデ属

Persicaria senticosa

〔基本情報〕河原や道端でみられるつる性一年草。
茎はよく枝分かれし、他のものに絡みつきながら長さ1mに伸び、鋭い下向きの刺がはえます。
葉は互生する単葉で、長さ3~8cm、幅3~7cmの三角形です。
葉の裏面脈上に刺毛がはえます。
葉とほぼ同じ長さの葉柄があります。
托葉鞘は葉状で、大きく、腎円形です。
茎先に球状になる短い総状花序を出します。
花冠はなく、下部が白色、上部が紅色となる萼がめだちます。
果実は径2~3mmで球形の痩果で、黒色です。
名前 ママコノシリヌグイ (継子尻拭) 、トゲソバ (刺蕎麦)
花咲く季節 ? 5月、6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地 ? 日本(北海道、本州、四国、九州、琉球)、朝鮮、中国、ウスリー
生活型 ? つる性草本
生活様式 ? 地生
形状 ? つる
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 互生
花のつき方 ? 総状花序
花の色 ? 赤、桃、白
実の色 ? その他
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