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メグスリノキ

ムクロジ科 カエデ属

Acer maximowiczianum

3出複葉を対生する雌雄異株の落葉高木。
花は黄色で花弁と萼片は6個ずつあり、今年枝の先に1-5個ずつつきます。分果は翼とともに長さ4-5cmあり、伏毛が密生します。
樹皮を煎じて洗眼に使うといわれ、和名の由来になりました。
名前 メグスリノキ (眼薬木) 、チョウジャノキ
Nikko maple
分布または原産地 ? 日本(本州の宮城県 山形県以西、四国、九州)
ハーディネスゾーン ? 6b〜9b
指定植物 ? 日本固有種
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