3/15をもってサービスを停止いたします 最後はアマドコロnew

植物Q&A

解決済

(1)栽培か野生か:植えたものではないと思います。
(2)撮影場所の県名:新潟県
(3)撮影時期:2021/8/31 PM2:00
ヒロハフウリンホオズキかセンナリホオズキでしょうか。ヒロハフウリンホオズキの別名がセンナリホオズキと言われていたが、今は別種であるとされているとのこと。ではその違いは何なのでしょう?宜しくお願い致します。

6コメント

地を這うように枝が蔓延ってました。

食用ほおずき
だと思います。

こぼれ種で増えます。

ありがとうございます。ショクヨウホオズキ了解です。

ヒロハフウリンホオズキとセンナリホオズキの違いは写真を撮れたら考えます。ありがとうございました。

ショクヨウホオズキ(Physalis grisea)であっています。

複数の種がセンナリホオズキと言われていたのですが、整理された結果
ヒロハフウリンホオズキ(Physalis angulata var. angulata)
ヒメセンナリホオズキ(Physalis pubescens)
の別名にセンナリホオズキがあります。

それぞれの見分け方はおもに下記です。
ショクヨウホオズキ:開出する毛と腺毛がある。葉には歯牙。花底に黒紫色の斑紋。実は5稜。
ヒロハフウリンホオズキ:全体に毛が少ない。葉に不規則で鋭い鋸歯。花底にはふつう斑紋はないか褐色の模様がある。実は10稜で脈と稜が紫色。
ヒメセンナリホオズキ:細かい毛に腺毛が混ざる。葉は全縁か少数の粗い鋸歯。花底に黒紫色の斑紋。実は5稜。

たいへん詳しいご説明ありがとうございます。見る機会がれば参考にさせていただきます。機会があればですが。