さくらと紅葉を同時にnewインスタ12月の過去記事

植物Q&A

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(1)栽培か野生か:公園内に自生している
(2)撮影場所の県名:宮城県の田舎
(3)撮影時期:2022-10-15

自宅近くの公園内のカラマツに巻き付いてるツタ性の木本で、葉は全て全縁でした。

太い箇所で直径15cmはありました。ツタウルシかな?と思い、葉をちぎって二の腕に擦り付けてみましたが、肌は一切荒れませんでした。

秋になるとウルシ成分が弱くなるなどでしょうか?似ている種が他に思い当たらなかったので、可能性のある種かあれば教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

3コメント

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葉裏の様子です。脈腋に茶色の毛が密生しています。

ツタウルシですね。
肌の強さ、かぶれやすさは個人差がありますが、積極的にこすりつけるようなことはしないほうが良いです。
また、漆かぶれは、即座には影響が出ず、数日経ってから、肌のかゆみやただれが出ることも多い点、ご注意ください。

ウルシ被れし易い知人も、腕に擦り付けましたが一週間経っても皮膚が荒れることはありませんでした。荒れ難い時期や個体差もあるのかもしれませんね。

ありがとうございました。