3/15をもってサービスを停止いたします 最後はアマドコロnew

植物Q&A

解決済

(1)栽培か野生か:野生
(2)撮影場所の県名:大阪
(3)撮影時期:2022年6月初旬
もともと柑橘を育てていた鉢に生えてきました。
ぶどうっぽい葉っぱだったので、育てているぶどうから落ちた種から育ったのかと思い残しておきましたら、柑橘が枯れてこの植物だけが生き残りました。
最近葉っぱが増えてきて、なんだかぶどうとは違う気がしてよくよく観察してみたところ、もしかしてキレハノブドウではないかと思ったのですが、いかがでしょうか?またその場合、柑橘はもしかしてアレロパシーのようなもので枯れた可能性がありますでしょうか?

6コメント

株元の写真です。

最近生えてきた葉っぱです。

比較対象として、家で育てているぶどうの葉っぱです。
全体に丸くてこちらとは全然違う気がします。

キレハノブドウであっています。
アレロパシーがあるというのは聞きませんので、柑橘は別の理由で枯れたんだと思います。

Sando先生、ご回答ありがとうございます。
やっぱりキレハノブドウでしたか。本当のブドウでなくってとても残念です。
アレロパシーではなさそうなのですね。これを残したのが原因で枯れたのかと後悔してましたが違う原因でよかったです(枯れちゃったのはよくないんですけどね(苦笑))。

昨年、いかにもキレハノブドウらしい、切れ込みのある葉っぱを付けていた上記の写真の株ですが、今年はほとんど切れ込みの目立たない、普通のノブドウのような葉っぱがたくさん付きました。
もしかして遺伝的特性だけでなく、生育条件によっても切れ込みの深さが変わるのかなと思い、面白いなと思いましたので追加投稿しておきます。