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ホルトノキ

ホルトノキ科 ホルトノキ属

Elaeocarpus zollingeri var. zollingeri

暖地の沿海地にはえる高さ20mになる常緑高木。
幹は平滑。葉は単葉で互生し、細長く、ふちに鈍い鋸歯がまばらにあります。花は前年枝の葉腋から出る総状花序に多数つきます。花は小さく白色で、花弁の先が糸状に細裂します。果実は長楕円形で黒紫色に熟します。
ヤマモモに似ていますが、古い葉が赤くなってから落ちる点で区別できます。
和名はオリーブを意味する呼称「ポルトガルの木」に由来するといい、誤認による誤称がそのまま用いられた、といわれています。
名前 ホルトノキ 、モガシ
花咲く季節 ? 6月、7月、8月
実のなる季節 ? 11月、12月、1月、2月
分布または原産地 ? 日本(本州の千葉県南部以西、四国、九州、琉球、小笠原の硫黄島)、済州島
ハーディネスゾーン ? 9b;11b
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