木賊文newインスタ9月の過去記事

アリマグミ

グミ科 グミ属

Elaeagnus murakamiana

落葉小高木。
6-7月に紅熟する果実が尻すぼみの形をしているのが特徴で、別種ナツアサドリも同様ですが、アリマグミの果実はより小さく(長さ7mm)、逆に柄が長い(2.5-3cm)という違いがあります。
和名は、初め兵庫県の有馬で発見されたことにちなみます。
名前 アリマグミ (有馬胡頽子)
分布または原産地 ? 日本(本州の東海地方と近畿地方、四国、九州)
指定植物 ? 日本固有種
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