東照宮の花newエバーグリーンのインスタ

文一総合出版

アイヅシモツケ

バラ科 シモツケ属

Spiraea chamaedrifolia var. pilosa

〔基本情報〕
山地にはえ高さ2mになる落葉低木。
枝には稜があります。
若い枝は赤褐色を帯びます。
葉は互生する単葉で、長さ3~6cm、幅1.5~3.5cm、卵形となり、葉の基部をのぞいて重鋸歯があります。
若い葉では両面に軟毛がはえます。
葉柄は長さ0.3~0.8cmです。
枝先に散房花序を出し、白色の5弁花を10~20個ほどつけます。
雄しべは20本あり、花弁より長いです。
果実は袋果です。
名前 アイヅシモツケ (会津下野)
花咲く季節 ? 5月、6月
分布または原産地 ? 日本(北海道、本州:中部以北、九州:熊本県)、朝鮮北部、中国東北部、シベリア、アム-ル、ウスリー、サハリン
生活型 ? 低木
常緑・落葉 ? 落葉
広葉・針葉 ? 広葉
生活様式 ? 地生
形状 ? 分枝
草丈・樹高 ? 2000mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 互生
縁の形 ? 重鋸歯
花のつき方 ? 散房花序
花弁の数 ? 5
花の色 ?
花径 ? 6〜10mm
葉の色 ?
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