いいねしよう10月の過去記事

文一総合出版

バクチノキ

バラ科 バクチノキ属

Laurocerasus zippeliana

暖地にはえる常緑高木。
樹皮がはがれやすく、博打に負けて身包みはがれることに例えた名前です。樹皮は灰黒色-灰褐色で平滑だが、外皮が不規則にはがれ、はがれた痕が紅黄色で特異な外観を呈する。
葉は長さ8-14cmの長楕円形で、縁には内曲した腺状の鋭鋸歯があり、葉柄上部に1対の腺がある。
花は白色で、腋生する長さ2-3cmほどの総状花序につき、花序の枝には葉がつかない。多数ある雄しべは花弁より長い。果実は翌年に黒紫色または紅紫色に熟す。
名前 バクチノキ (博打木) 、ビランジュ 、ウラゲバクチノキ
花咲く季節 ? 9月、10月
実のなる季節 ? 5月、6月
分布または原産地 ? 日本(関東地方以西-琉球)、済州島
ハーディネスゾーン ? 8b;11b
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