植物図鑑
ヤブツルアズキ
ササゲ属
ヤブツルアズキ
学名:
Vigna angularis var. nipponensis
〔基本情報〕
草地などの日当たりのよい場所でみられるつる性の一年草。
全体に黄褐色の毛がはえます。
蔓は長さ3m以上に伸びます。
葉は互生する3出複葉で、小葉は卵形となり、しばしば浅く3裂して、先がとがります。
頂小葉は長さ3~10cm、幅2~8cmほどです。
托葉があります。
葉腋につく短い偽総状花序に黄色い花を2~10個咲かせます。
花は竜骨弁がねじれ、そこに翼弁がかさなる特徴的な形をしています。
小苞葉は萼より長く、狭卵形です。
果実は無毛の豆果で、長さ4~9cm、幅0.4cmほどの線形、6~14個の種子が1列にはいります。
種子は楕円形で緑褐色~紫褐色です。
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名前
ヤブツルアズキ(薮蔓小豆)
生活型
つる性草本
生活様式
地生
花咲く季節
8月、9月、10月
分布または原産地
日本(本州~九州)、朝鮮、中国、ベトナム、ミャンマー、ヒマラヤ
形状
つる
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
偽総状花序
花の色
黄
葉の色
緑
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