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オオフサモ

アリノトウグサ科 フサモ属

Myriophyllum aquaticum

〔基本情報〕池沼や水路などでみられる多年草。
抽水植物。
根茎をもちます。
茎は円柱形で、枝分かれしながら水中を長く伸び、節から根を出します。
水上に伸びる茎には、長さ2~5cmで羽状に細かく裂ける葉が3~7枚ずつ輪生します。
葉は粉白色を帯びます。
雌雄異株で、日本には雌株のみが知られます。
水上葉の葉腋に長さ2mmほどで白緑色の花をつけます。
花には花弁はありません。
日本では雌株しかないため結実はせず、栄養繁殖します。

〔来歴〕1920年頃、観賞用として導入されたものが各地で野生化しています。

〔備考〕外来生物法により「特定外来生物」に指定されています。
名前 オオフサモ (大総藻) 、スマフサモ (須磨総藻) 、ヌマフサモ (沼総藻) 、パロットフェザー
parrot's feather、parrot feather watermilfoil
花咲く季節 ? 5月、6月
分布または原産地 ? ブラジル
指定植物 ? 特定外来生物
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 水生
葉の形 ? 分裂葉
葉の生え方 ? 輪生
花の色 ? 緑、白
葉の色 ?
日本花き取引コード ? 60069
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