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ハマエノコロ

イネ科 アワ属

Setaria viridis var. pachystachys

〔基本情報〕海岸の砂丘や海浜に近い草原、道端などでみられ、しばしば群生する高さ15~25cmの一年草。
茎は倒れて、根ぎわでよく枝分かれして放射状に広がります。
葉は長さ4~8cm、幅0.5~1cmの披針形で、やや紫色を帯びます。
茎先に長さ1.5~3cm、径1cmの楕円形の花序を出します。
花序には密に小穂をつけ、花序の芒は長く、淡い黄緑色もしくはやや紫色を帯びます。
小穂は長さ2mmの楕円形で黄緑色です。
名前 ハマエノコロ (浜狗尾草)
花咲く季節 ? 7月、8月
分布または原産地 ? 日本、朝鮮、台湾、中国
生活型 ? 一年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 150〜250mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
花のつき方 ? 小穂
花の色 ?
花序の長さ ? 15〜30mm
葉の色 ?
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