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カモジグサ

イネ科 エゾムギ属

Elymus tsukushiensis var. transiens

〔基本情報〕
道ばたや堤防などでみられる高さ0.5~1mになる多年草。
葉は長さ15~25cm、幅0.5~1cmの線形です。
茎先に長さ15~25cmの花穂が出て、先は弓状に垂れさがります。
小穂は花穂の各節に1個ずつつき、長さ1.5~2.5cm、淡い緑色で紫色を帯びることが多いです。
小穂は5~8個の小花からなり、護穎に毛はなく、上端に長さ2~3cmの芒があります。
護穎は内穎とほぼ同じ長さです。

〔備考〕
名は、葉で雛人形の髢(かもじ)を作って遊んだことにちなむとされます。
名前 カモジグサ (髢草)
花咲く季節 ? 5月、6月、7月
分布または原産地 ? 日本、朝鮮、中国
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
良く似た植物 ? アオカモジグサ
草丈・樹高 ? 500〜1000mm
葉の形 ? 線形
花のつき方 ? 小穂
葉の色 ?
日本花き取引コード ? 69117
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