白い実をつけるウリnewインスタ8月の過去記事

ヤマアワ

イネ科 ヤマアワ属

Calamagrostis epigeios

〔基本情報〕
日当たりのよい草地でみられ、しばしば大群落となる高さ0.6~1.7mの多年草。
根茎をもちます。
茎は直立し、細くてややかたいです。
葉は長さ20~50cm、幅0.5~1.2cmの線形で両面ともざらつきます。
葉鞘には大きな葉舌があります。
茎先に直立する長さ10~30cmの花序を出し、多数の小穂を密につけます。
花序は開花前は枝が直立して細い円柱状ですが、開花すると枝が開いて円錐状になります。
花序の枝はざらつきます。
小穂は長さ0.5~0.8cmの狭披針形で黄緑色またはやや褐色~紫色を帯び、1個の小花からなります。
小花の基部には護頴より長い白い毛がはえます。
苞穎は2個あり、ともに線状披針形で、小穂とほぼ同じ長さとなり、先は芒状に狭まります。
護頴は苞頴の1/2以下の長さで、薄い膜質で3脈があります。
名前 ヤマアワ (山粟) 、イヌヤマアワ (犬山粟)
wood small-reed、bushgrass
花咲く季節 ? 7月、8月、9月
分布または原産地 ? 日本(北海道~九州)、北半球温帯
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
良く似た植物 ? ホッスガヤ
草丈・樹高 ? 600〜1700mm
葉の形 ? 線形
花のつき方 ? 円錐花序、小穂
花序の長さ ? 100〜300mm
葉の色 ?
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