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ニワゼキショウ

アヤメ科 ニワゼキショウ属

Sisyrinchium rosulatum

〔基本情報〕
道端や芝生などの日当たりのよい場所でみられる高さ10~30cmの一年草または短命な多年草。
短い根茎をもちます。
茎は平たく、狭い翼があります。
葉は幅0.2~0.3cmの線形で、縁にごく小さい歯があります。
茎先に散形状の花序を出し、2~5個の花が咲きます。
花は径1~1.5cmの平らに開く6弁花で、白~淡い紫色、ときに黄色となり、濃い色の線がはいります。
花の基部は短い筒状になり、黄色です。
花には長さ2cmの細い花柄があります。
花序には2個のへら形の苞があります。
果実は径0.3cmほどの球形の蒴果で、光沢があり、黒褐色を帯びます。

〔来歴〕
明治時代中頃に渡来し、各地に帰化しています。
名前 ニワゼキショウ (庭石菖)
花咲く季節 ? 5月、6月
分布または原産地 ? 北アメリカ東部
生活型 ? 一年草、多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 100〜300mm
葉の形 ? 線形
花弁の数 ? 6
花の色 ? 黄、紫、桃、白
花径 ? 10〜15mm
葉の色 ?
日本花き取引コード ? 59890
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