秋咲きのアマリリスnewインスタ11月の過去記事

ノビネチドリ

ラン科 ノビネチドリ属

Neolindleya camtschatica

〔基本情報〕
亜寒帯~冷温帯の樹林内の湿った場所でみられる高さ30~60cmの多年草。
根は紐状で、一部が円柱状に肥厚し、横にのびます。
茎は円柱形で太く、直立します。
葉は5~10個が互生し、長さ7~15cm、幅2~6cmの楕円形となり、3~5本の脈がめだち、縁は波状に縮れます。
葉の基部は茎を抱きます。
総状花序に淡い紅紫色の花を多数つけます。
背萼片と側花弁は蕊柱を囲みます。
唇弁は広卵形で先が3裂します。
花には前方に著しく湾曲する距があります。
花と同じ長さの苞がつきます。

〔栽培〕
半日陰で水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
水やりは生育期間中は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、葉にかからないよう根元にそっと潅水します。
施肥は春と秋に薄めた液肥を1週間に1回与えます。
名前 ノビネチドリ (延根千鳥)
花咲く季節 ? 5月、6月、7月
分布または原産地 ? 日本(北海道、本州、四国、九州)、朝鮮、サハリン、カムチャツカ半島、千島
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
植え付け(または播種)季節 ? 2月、3月
草丈・樹高 ? 300〜600mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 互生
花のつき方 ? 総状花序
花の色 ?
葉の色 ?
種苗の入手難易度 ?
種苗の入手形態 ?
日照条件 ? 半日陰
水分の必要性 ? 普通
土の必要性 ? 必要
用途適性 ? 鉢植
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