• 今月までが蒔きどき〜パンジーnew
  • 10月の記事一覧
  • Facebookページにいいね!しよう
  • ムサシアブミ

    サトイモ科 テンナンショウ属

    Arisaema ringens

    〔基本情報〕海岸近くのやや湿った林内で多くみられる多年草。
    地下に扁球形の球茎があり、球茎には子球が数個つきます。
    葉は2個で、3小葉をつけます。小葉は長さ8~20cm、幅4~10cmのひし状広卵形で先が急にとがり、全縁です。
    花柄は長さ3~10cmで葉柄より低く、先端に長さ8cmの肉穂花序をつけ、花序の先につく白色の付属体は長さ4~9cmで太い棒状です。肉穂花序は仏炎苞に包まれます。
    仏炎苞は筒部が淡緑色、舷部は暗紫色または淡緑色です。
    果実は赤く熟します。

    〔備考〕上部が内側に巻く仏炎苞の姿を武蔵国で作られた鐙(あぶみ)に例えた名です。
    名前 ムサシアブミ (武蔵鐙)
    花咲く季節 ? 2月、3月、4月、5月
    分布または原産地 ? 日本(本州:関東地方以西、四国、九州、南西諸島)、朝鮮南部、中国、台湾
    生活型 ? 多年草
    生活様式 ? 地生
    草丈・樹高 ? 500mm
    葉の形 ? 3出複葉
    葉の生え方 ? 互生
    縁の形 ? 全縁
    花のつき方 ? 肉穂花序
    花序の長さ ? 80mm
    実の色 ?
    葉の色 ?
    用途適性 ? 鉢植、公園・庭園
    日本花き取引コード ? 20114
    検索サイトの検索キー ? ムサシアブミ