植物図鑑
オオミネイワヘゴ
オシダ属
オオミネイワヘゴ
学名:
Dryopteris lunanensis
〔基本情報〕山地の斜面にはえる常緑性シダ。
塊状の斜上する根茎をもち、葉を叢生します。
葉柄の鱗片は狭披針形で黒褐色、辺縁には小突起があります。
葉は単羽状複生で、羽片の切れ込みが深く、浅裂~中裂、羽片の基部ではほとんど全裂となって小羽片ができることもあります。側羽片は多くても17対以下で、羽片は上部に向け次第に小さくなり、表面に刺状の毛はありません。葉身は葉柄よりわずかに長いです。
胞子嚢群は羽軸の両側の羽軸寄りに1列に並び、包膜は円腎形でほぼ全縁です。
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名前
オオミネイワヘゴ(大峰岩杪羅)
生活型
シダ
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
分布または原産地
日本(本州;奈良県、三重県)、中国
葉の形
特殊
葉の生え方
根生
葉の色
緑
指定植物
CR:絶滅危惧IA類
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