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植物図鑑

コスツス ドゥビウス

Costus属 コスツス ドゥビウス
学名: Costus dubius

〔基本情報〕
高さ2mになる多年草。
葉はらせん状に互生する単葉で、長さ10~30cm、幅3~7cmの倒卵状長楕円形で、基部はくさび形、葉先は長くとがります。
葉には軟毛がまばらにはえます。
葉の縁は全縁です。
葉柄は短いです。
花茎は葉のつく茎とは別に根茎から出て、短く、先端に緑色の苞に覆われた松かさ状の穂状花序をつけ、苞の間から1~3個ずつ白色の花を咲かせます。
花弁はラッパ状で、1個の仮雄ずいが大きく花弁状に発達して唇弁状となり、喉部が黄色です。
果実は蒴果です。

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名前
コスツス ドゥビウス
生活型
多年草
生活様式
地生
分布または原産地
熱帯アフリカ
草丈・樹高
2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
葉の色
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