植物図鑑
コスツス スブセッシリス
Costus属
コスツス スブセッシリス
学名:
Costus subsessilis
〔基本情報〕
成長が遅く、高さ10~30cmほどになる多年草。
茎は短く、肉質です。
葉はらせん状に互生する単葉で、長さ30cmの楕円形、葉の両面に毛がはえます。
葉の縁は全縁です。
茎先に径7.5cmほどの鮮やかな黄色の花を咲かせます。
花弁は短くラッパ状で、1個の仮雄ずいが大きく花弁状に発達して唇弁状となります。
花には香りがあります。
果実は蒴果です。
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名前
コスツス スブセッシリス
生活型
多年草
生活様式
地生
分布または原産地
ブラジル
草丈・樹高
100〜300mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
黄
花径
75
葉の色
緑
ハーディネスゾーン
9a〜11b
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