植物図鑑
ミヤマニガナ
ニガナ属
ミヤマニガナ
学名:
Ixeridium transnokoense
〔基本情報〕
高山の草地でみられる高さ10~20cmほどの多年草。
茎は繊細で、1本または少数立ち上がり、しばしば下半部から枝分かれします。
葉には根出葉と茎葉があり、根出葉は開花時にも残り、長さ2~9cm、幅0.3~0.8cmの狭長楕円形~線状長楕円形で全縁または数個の鋸歯があり、基部は徐々に狭まって葉柄状になりやや茎を抱きます。
茎につく葉は1~3枚が互生し、線状長楕円形です。
茎先に散房状に数個の頭花をつけます。
頭花は黄色く、5~6個の舌状花からなり、舌状花の先には細かい切れ込みがはいります。
果実は痩果で、冠毛があります。
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名前
ミヤマニガナ(深山苦菜)
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月
分布または原産地
台湾
草丈・樹高
100〜200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生、根生
縁の形
全縁、鋸歯
花のつき方
頭状花序
花の色
黄
葉の色
緑
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