植物図鑑
ソフォラ ミクロフィラ
クララ属
ソフォラ ミクロフィラ
学名:
Sophora microphylla
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〔基本情報〕
大きなものでは高さ25mまでになるとのことですが、通常は2~8mほどの常緑低木~小高木。
幅の広い樹冠となります。
葉は互生する長さ10~15cmの奇数羽状複葉で、最大40対の小葉からなります。
小葉は長さ1cmほどの楕円形で、両面とも毛はなく、やや光沢があります。
散形状の総状花序を出し、長さ3~5cmで黄色の蝶形花を10個ほど下向きに咲かせ、花弁がすべて前方を向いて筒状の花形となります。
花序柄や花柄、萼に褐色の短い毛がはえます。
果実は長さ5~20cmの細長い豆果で、種子と種子の間がくびれ、4枚の薄い翼があります。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
霜が降りない地域であれば戸外越冬可能です。
日当たりと風通しがよく、水はけのよい土壌を好みます。
高温多湿を嫌います。
また、夏の強い直射日光では葉焼けをおこすことがあるので、夏は半日陰で風通しの良い場所に移して涼しく過ごさせます。
水やりは春~秋は植え込み材の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
施肥は特に必要ありませんが、成長具合を見ながら春~秋に緩効性化成肥料を置き肥してもよいです。
病虫害は特にありません。
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名前
ソフォラ ミクロフィラ、small-leaved kowhai、weeping kowhai、kowhai、South Island kowhai
生活型
低木、小高木
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
分布または原産地
ニュージーランド
草丈・樹高
2000〜8000mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
花のつき方
総状花序、散形花序
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要、水苔
耐候性
耐暑性、耐陰性、非耐寒性
用途適性
鉢植、苔玉
日本花き取引コード
58382
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