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植物図鑑

ロビニア マルガレッタ

ハリエンジュ属 ロビニア マルガレッタ
学名: Robinia ×margaretta

〔基本情報〕
落葉低木~小高木。
葉は互生する奇数羽状複葉で、小葉は全縁、托葉は刺に変化しています。
葉腋から偽総状花序が下垂し、密にはピンク色の蝶形花をつけます。

〔来歴〕
ハナエンジュ(R. hispida)とハリエンジュ(R. pseudoacacia)の交雑種です。

〔栽培〕
増殖は実生、接木、根伏せによります。
日当たりがよい場所であれば、土質は選びません。
やや乾燥した場所のほうが向きますが、適応力があります。
環境が合えば、根づいてしまえば放任でも良く育ちます。
根が浅いので、大木では強風で倒れたり、幹折れすることがあります。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
肥料は根粒菌によって窒素を合成できるので、特に必要ありません。
病虫害としては胴枯病、炭疽病、うどんこ病、褐斑病、アメリカシロヒトリ、アブラムシ、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)などがあります。

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名前
ロビニア マルガレッタ
生活型
低木、小高木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
1月、2月、3月、11月、12月
花咲く季節
4月、5月、6月
形状
直立
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
偽総状花序
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
種、接木
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
公園・庭園、街路樹
病害
胴枯病、炭疽病、うどんこ病、褐斑病
虫害
アメリカシロヒトリ、アブラムシ、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)
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