植物図鑑
オトンナ
Othonna属
オトンナ
学名:
Othonna
〔基本情報〕
多肉質の多年草または低木。
しばしば太い塊茎をもつものもあります。
葉は根生または互生します。
頭花は単生または散房状につき、多くは黄色ですが、白色や紫色のものもあります。
総苞は1列です。
果実は痩果で、冠毛をもちます。
〔栽培〕
増殖は実生、挿木、株分けによります。
耐寒性の弱いものは冬は室内の日当たりのよい場所に取り込みます。
日当たりと風通しがよく、水はけのよい砂質土壌を好みます。
水やりは過湿にならないよう注意し、春~秋は土が乾いてから与え、冬はさらに乾かし気味に管理します。
低木状のものは特に高温多湿に弱いので、夏の休眠期は水を断ちます。
施肥は控えめがよく、春と秋に少量の液肥を与える程度でよいです。
病虫害としてはカイガラムシ、アブラムシがあります。
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詳細情報
名前
オトンナ
生活型
多年草、低木
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
分布または原産地
熱帯アフリカ~南アフリカ
葉の形
特殊
葉の生え方
互生
花のつき方
頭状花序
花の色
黄、紫、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿木、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
鉢植
病害
カイガラムシ、アブラムシ
日本花き取引コード
69775
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