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植物図鑑

大葉類
被子植物
キク目
キク科
Othonna属
オトンナ カペンシス

オトンナ カペンシス

Othonna属 オトンナ カペンシス
学名: Othonna capensis

〔基本情報〕
原産地では乾燥した岩の多い場所でみられる常緑多年草。
茎はしばしば紫色を帯び、よく枝分かれして、地を這い、しばしば節から根を出します。
茎の基部は木質化します。
葉は互生し、長さ1~2cmほどで多肉質の円柱状となります。
葉先はとがり、赤色を帯びます。
葉は低温期に赤~紫色になります。
頭花は茎先に1~2個つき、径1~1.5cmほどで黄色く、日が差すと開き、陰ると閉じます。
果実は痩果で、冠毛をもちます。

〔栽培〕
増殖は実生、挿木、株分けによります。
霜の降りない地域であれば戸外越冬可能です。
日当たりと風通しがよく、水はけのよい砂質土壌を好みます。
水やりは過湿にならないよう注意し、鉢植えの場合は春~秋は土が乾いてから与え、冬はさらに乾かし気味に管理します。
地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は控えめがよく、春と秋に少量の液肥を与える程度でよいです。
病虫害としてはカイガラムシ、アブラムシがあります。

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名前
オトンナ カペンシス、ルビーネックレス、紫月、黄花新月、little pickles
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
分布または原産地
南アフリカ
形状
匍匐
葉の形
特殊
葉の生え方
互生
花のつき方
頭状花序
花の色
葉の色
緑、紫
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿木、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、コンテナ、ハンギングバスケット
虫害
カイガラムシ、アブラムシ
日本花き取引コード
69776
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