植物図鑑
ブルーレースフラワー
ソライロゼリ属
ブルーレースフラワー
学名:
Trachymene coerulea
PR

〔基本情報〕
高さ0.5~1mになる一年草。
枝分かれし、茎や葉に細かい毛がはえます。
葉は互生し、深く3裂して、裂片がさらに裂けます。
長い花柄の先に径5~7cmほどの半球状の散形花序を出し、青色の小さな花を密に咲かせます。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
発芽適温は20℃前後で、暖地では秋播き、寒冷地では早春に播くのがよく、直根性で移植を嫌うのでポリポットに播いて定植し、霜が降りる地域では霜よけをします。
日当たりと水はけのよい場所を好み、冷涼な地域に向き、高温多湿と酸性土壌を嫌います。
水やりは過湿にならないよう注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせ、長雨の時期は鉢植えは雨の当たらない場所に移動します。
施肥は与えすぎると間延びして倒れやすくなるので、控えめでよく、元肥を施すほかに液肥を適宜与えます。
草丈が高くなるので支柱を立てます。
病虫害としてはアブラムシがあります。
スポンサーリンク
名前
ブルーレースフラワー、ソライロゼリ(空色芹)、ディディスカス、blue lace flower、lavender lace flower、Queen Anne's blue lace、lace plant
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
オーストラリア
草丈・樹高
500〜1000mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
花のつき方
散形花序
花の色
青
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
用途適性
鉢植、花壇、切花、コンテナ
病害
アブラムシ
日本花き取引コード
32546
検索サイトの検索キー


