植物図鑑
ムラサキセンダイハギ
ムラサキセンダイハギ属
ムラサキセンダイハギ
学名:
Baptisia australis
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〔基本情報〕
高さ1~1.5mになる多年草。
茎は直立して枝分かれし、無毛で、葉とともにやや粉白色を帯びます。
葉は互生する3出複葉で、小葉は長さ1.8~3.8cmの倒披針形~倒卵形となります。
托葉は線状披針で、葉柄の基部につきます。
茎先や葉腋に長さ30cmほどの総状花序を出し、青~紫色の蝶形花をつけます。
苞は線状披針形です。
果実は長さ2.5~7.5cmの長楕円形の豆果で、多数の種子がはいり、熟すと黒くなります。
〔利用〕
熟した莢がついた枝をふるとからからと音がするので子供がガラガラとして遊んだそうです。
また、莢のついた茎をドライフラワーとして用います。
アメリカ先住民は薬用や青色染料として利用していました。
〔栽培〕
増殖は実生、株分けによります。
日当たりと水はけのよい場所を好み、栽培は容易です。
水やりは、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は晴天が続いて乾燥しない限りは降雨にまかせます。
施肥は控えめがよく、元肥を施せば特に必要ありませんが、鉢植えでは様子をみながら春か秋に緩効性化成肥料を少量置き肥します。
病虫害は特にありません。
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名前
ムラサキセンダイハギ(紫先代萩)、バプティシア、blue wild indigo、blue false indigo
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
アメリカ合衆国東部
草丈・樹高
1000〜1500mm
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
花のつき方
総状花序
花の色
青、紫
花序の長さ
300
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性、耐乾性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
ハーディネスゾーン
3a〜8b
有用
薬用、ドライフラワー、その他クラフト
日本花き取引コード
26233
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