植物図鑑
サンセベリア
チトセラン属
サンセベリア
学名:
Sansevieria
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〔基本情報〕
多年草。
太く短く、かたい根茎をもち、匍匐枝を伸ばして子株をつくります。
葉はロゼット状に出る単葉で、肉厚で、かたい繊維質または多肉質となり、扁平または円筒形となります。
横縞模様がはいるものもあります。
花茎の先に総状または穂状花序を出し、小さな円筒形の6弁花をつけます。
花冠の基部はふくらみ、花色は白、淡い緑色、クリーム色などです。
雄しべは6個です。
果実は液果です。
〔栽培〕
増殖は株分け、葉挿しにより、15℃以上ある時期におこないますが、春~夏にかけてがもっとも適しています。
冬越しは、日の当たる室内に取り込み5℃以上を保つようにします。
日当たりと水はけのよい粘土質の土を好みます。
過湿を嫌います。
日当たりが悪いと葉が軟弱になりますが、斑入りの品種は夏の強い直射日光に当たると葉焼けをおこすので真夏は遮光します。
水やりは過湿にならないように注意し、春~秋は土が乾いてから与え、冬は乾かし気味に管理します。
施肥は春~秋に液肥を2週に1回与えます。
病虫害としてはカイガラムシ、アブラムシ、ハダニなどがあります。
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名前
サンセベリア、サンセヴィエリア、サンスベリア
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月、8月
分布または原産地
熱帯および南アフリカ、マダガスカル、南アジア
葉の形
単葉(不分裂葉)
花のつき方
総状花序、穂状花序
花弁の数
6
花の色
黄白、緑、白
葉の色
緑、複色
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け、葉挿
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐乾性
用途適性
ハイドロカルチャー、鉢植
病害
カイガラムシ、アブラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
19991
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