植物図鑑
プテリス
イノモトソウ属
プテリス
学名:
Pteris
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〔基本情報〕
地上生または岩上生のシダで、ふつうは常緑です。
根茎は短く、直立または匍匐し、鱗片がつきます。
葉はふつう1~2回羽状複葉で、葉柄はわら色か褐色を帯びたものが多いです。
胞子嚢群は線状で、羽片の縁またはその近くに沿って長くのび、葉の縁が反り返って胞子嚢を覆います。
〔栽培〕
増殖は株分けによります。
霜が降りない地域では戸外越冬可能ですが、鉢植えは冬は屋内の日当たりのよい場所に取り込むほうが無難です。
秋~春は日当たりがよく、夏の直射日光を避けられる場所で、水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
水やりは、水切れすると葉が枯れあがるので注意し、鉢植えの場合は春~秋は土の表面が乾きはじめたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
地植えの場合は降雨にまかせます。
乾燥する時期は霧吹きで葉水を与えます。
施肥は春~秋に緩効性化成肥料を2か月に1回置き肥します。
病虫害としてはハダニがあります。
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名前
プテリス、brake
生活型
シダ
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月、8月、9月
分布または原産地
世界の熱帯・亜熱帯
縁の形
全縁、鋸歯
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通、湿潤
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐陰性
用途適性
ハイドロカルチャー、鉢植、ハンギングバスケット、アクアテラリウム、苔玉
日本花き取引コード
22999
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