植物図鑑
シーマニア
Gloxinia属
シーマニア
学名:
Gloxinia
〔基本情報〕
グロキシニア シルバティカ(Gloxinia sylvatica)やグロキシニア ネマタントデス(G. nematanthodes)などがこの名で流通します。
多年草。
地下茎をもちます。
葉は対生する単葉で披針形~長楕円形となります。
花は茎の上部の葉や苞葉の腋から出る花柄の先につきます。
花冠は赤~オレンジ色で、先が短く5裂する鐘形~細長い壺形となります。
〔栽培〕
増殖は株分け、吸枝、挿芽によります。
株分けは1株に3芽以上つくように分けます。
水はけと通気性のよい土壌を好みます。
春と秋は日当たりのよい場所、真夏は明るい日陰に置いて涼しく過ごさせます。
冬越しには10~15度以上を保つようにし、室内の日が当たる暖かい場所に置きます。
水やりは水切れしないように、かつ、過湿に注意し、春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
冬は15度以上を保てるなら同様に潅水しますが、15度を下回るなら乾かし気味に管理します。
施肥は元肥として緩効性化成肥料を施すほか、春~秋に液肥を2週間に1回施すか、緩効性化成肥料を月に1回施します。
花がらや枯れた葉はこまめに取り除きます。
病虫害としては灰色かび病、ホコリダニがあります。
〔備考〕
以前はシーマニア属に分類されていたことから、この名で呼ばれます。
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名前
シーマニア
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
花咲く季節
9月、10月、11月、12月、1月、2月
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
花の色
赤、橙
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け、吸枝、挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植
病害
灰色かび病
虫害
ホコリダニ
日本花き取引コード
21468
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