植物図鑑
ソラレア ピンナタ
Psoralea属
ソラレア ピンナタ
学名:
Psoralea pinnata
〔基本情報〕
高さ1.5~4mになる常緑低木または小高木。
原産地では川沿いなど湿った場所にはえるそうです。
葉はらせん状に互生し、枝先に密に集まる傾向があり、5~11小葉からなる長さ2~5cmの奇数羽状複葉となります。
小葉は長さ2~4cm、幅0.8~2mmの線形~針状で、先がとがり、縁は全縁です。
葉の上面には1本の溝があり、両面にはやや毛があり、小さな暗色の点が点在しています。
葉を潰すと芳香を放ちます。
花は枝先の葉腋に単生するか小さな房状につく径1.5~2cmほどの蝶形花で、白地に青~紫色のぼかしがはいります。
花には香りがあります。
果実は長さ4~5mm、幅2.5~3mmほどの卵形で、黒く熟し、成熟しても割れず、光沢のある褐色の種子が1つ入っています。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりの良い場所を好みますが、夏に気温が高い地域では半日陰の風通しのよい場所で涼しく過ごさせます。
水はけ、水もちがよく適度に湿り気のある土壌を好みます。
軽い霜程度には耐えます。
根づいた株では多少の乾燥にも耐えます。
剪定は花後に行います。
〔備考〕
属名のPsoraleaはギリシャ語のpsoraleosに由来し、冒頭の「P」は発音しないとのことです。
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名前
ソラレア ピンナタ、fountain bush、fonteinbos、blue broom、Albany broom、African scurf pea、taylorina、blue psoralea、Dally pine
生活型
低木、小高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
分布または原産地
南アフリカ、スワジランド、モザンビーク
形状
分枝
草丈・樹高
1500〜4000mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
花の色
青、紫、白
花径
15〜20
葉の色
緑
繁殖方法
種
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
公園・庭園
ハーディネスゾーン
9a〜11b
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