植物図鑑
エラチオール ベゴニア
シュウカイドウ属
エラチオール ベゴニア
学名:
Begonia Elatior Group
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〔基本情報〕
ベゴニア ソコトラナ(Begonia socotrana)とキュウコンベゴニアをもとに、交配によってつくられた園芸品種群。
多汁質の多年草。
地下に塊茎(球根)をもちます。
葉は互生する単葉で、左右非相称となり、無毛で光沢があります。
花の大きさや形、色はさまざまです。
〔栽培〕
増殖は挿芽によります。
通気性に富んで水はけがよく、適度な保水力のある土壌を好みます。
秋から春にかけては日当たりのよい場所、夏は強い日射しが当たると葉焼けをおこすので半日陰の涼しい場所で管理します。
風通しの良い場所を好みます。
雨に当てないように管理します。
生育適温は20℃前後で、暑さに弱く、冬越しには10℃以上を保つようにします。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
このとき、葉や花に水がかかると病気の原因になるため、株元にやるようにします。
施肥は春と秋に緩効性肥料を月に1度、もしくは液肥を2週間に1度与えます。
夏は暑さで弱るので施肥は行いません。
3~4月に下から3~4節ほど残して切戻すと新しく枝が伸び、再び花をつけます。
病虫害としては灰色かび病、うどんこ病、斑点細菌病、アブラムシ、ハダニ、アザミウマなどがみられます。
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名前
エラチオール ベゴニア(リーガース ベゴニア)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、9月、10月
花咲く季節
9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
集散花序
花の色
赤、橙、黄、桃、白、複色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植
病害
灰色かび病、うどんこ病、斑点細菌病
虫害
アブラムシ、ハダニ、アザミウマ
日本花き取引コード
14918
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