植物図鑑
アスパラガス‘スプレンゲリ’
キジカクシ属(クサスギカズラ属)
アスパラガス‘スプレンゲリ’
学名:
Asparagus densiflorus ‘Sprengeri’
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〔基本情報〕
ホウキテンモンドウの園芸品種で、塊根をもつ多年草です。
茎は角張り、よく枝分かれして下垂し、長さ1mにもなります。
茎には細い刺があります。
葉は退化して鱗片状になります。
枝が葉のように変化した仮葉は長さ2cmほどの線形で光沢があり、茎に密につきます。
花は淡いピンク色~白色で小さく、花被片は6個あります。
果実は球形で赤く熟します。
〔栽培〕
増殖は株分けと実生によります。
日向~半日陰で水はけのよい土壌を好みます。
夏の強い直射日光にあたると葉焼けをおこすことがあるので、真夏は半日陰に置くのがよいです。
寒さには比較的強いですが、強い寒さにあたると地上部が枯れるため、鉢植えは冬は室内の日当たりのよい場所に取り込みます。
地植えの場合は地上部が枯れても根が凍らなければ、春に再び芽吹くので、敷き藁などで防寒します。
水やりは鉢植えの場合は土が乾いてからたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
時々霧吹きで葉水を与えます。
施肥は春から秋まで液肥を月に1回施します。
病虫害としてはカイガラムシ、ハダニ、アブラムシがあります。
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名前
アスパラガス‘スプレンゲリ’、スギノハカズラ(杉葉葛)、Sprenger's asparagus、Sprengeri fern、Asparagus fern
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月、8月、9月
葉の形
特殊
花弁の数
6
花の色
桃、白
実の色
赤
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、壁面緑化、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
虫害
カイガラムシ、ハダニ、アブラムシ
日本花き取引コード
19012
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