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植物図鑑

チョウセンマキ

イヌガヤ属 チョウセンマキ
学名: Cephalotaxus harringtonia ‘Fastigiata’

〔基本情報〕
イヌガヤの園芸品種。
高さ1~3mになる常緑針葉低木。
よく枝分かれし、枝が上向きに伸びます。
葉はらせん状につき、イヌガヤのように2列に並びません。
葉は線形で、先端が短くとがりますが触っても痛くありません。
葉の表面は深緑色で、裏面には白い気孔帯があります。
開花はみられません。

〔栽培〕
増殖は挿木によります。
やや移植を嫌います。
日当たりと水はけがよく、適度に湿り気のある肥沃な場所を好みます。
耐陰性があり、半日陰程度なら耐えます。
水やりは鉢植えや地植えでも植えつけ後2年未満の株は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えで根づいた株は降雨にまかせます。
施肥は寒肥として有機質の肥料を株のまわりに施します。
強く刈り込むとイヌガヤのような葉が2列に並ぶ枝が出ることがあります。
病虫害は特にありません。

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名前
チョウセンマキ(朝鮮槙)、バンダイガヤ
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
針葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
形状
分枝
草丈・樹高
1000〜3000mm
葉の形
線形
葉の生え方
互生
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
挿木
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐陰性
用途適性
鉢植、切り花、公園・庭園
日本花き取引コード
20800
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