3/15をもってサービスを停止いたします 最後はアマドコロnew

ペルネッティア

ツツジ科 シラタマノキ属

Gaultheria mucronata

〔基本情報〕
高さ・幅とも1.2~1.5mになる常緑低木。
原産地では広葉樹林帯の沼地~湿地近くの湿り気のある低木群落でみられます。
吸枝を出します。
よく枝分かれします。
葉は互生する単葉で、長さ2cmの卵形~披針形となり、質が厚く、光沢があり、先端は芒状にとがります。
葉の縁には鋸歯があります。
雌雄異株です。
上部の葉腋に花を単生させます。
花は下向きにつき、壺形で、白色またはピンク色です。
果実は蒴果ですが、萼が肥大して果実を包み、径1.5cmで球形の液果状となります。
果実の色は赤、紫、桃、白色などです。
熟した果実は甘みがあり食べられます。

〔栽培〕
増殖は実生、挿木によります。
根つきの吸枝が出ていれば株分けも可能です。
半日陰で風通しのよい環境と、水はけがよく適度に湿った酸性~中性の土壌を好みます。
夏の直射日光や冬の乾いた寒風は避けるようにします。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬も極端に乾燥しないようにします。
施肥は控えめがよく、元肥を施せば特に必要ありませんが、春と秋に少量の緩効性肥料を与えてもよいです。
真夏に肥料が残らないようにします。
病虫害は特にありません。
名前 ペルネッティア 、真珠の木
prickly heath
花咲く季節 ? 5月、6月
実のなる季節 ? 10月、11月、12月
分布または原産地 ? アルゼンチン南部、チリ
ハーディネスゾーン ? 5a〜9b
生活型 ? 低木
常緑・落葉 ? 常緑
広葉・針葉 ? 広葉
生活様式 ? 地生
植え付け(または播種)季節 ? 3月、4月、10月、11月
形状 ? 分枝
草丈・樹高 ? 1200〜1500mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 互生
縁の形 ? 鋸歯
花のつき方 ? 単生
花の色 ? 桃、白
実の色 ? 赤、紫、桃、白
葉の色 ?
種苗の入手難易度 ?
種苗の入手形態 ?
繁殖方法 ? 種、挿木、株分け
日照条件 ? 半日陰
水分の必要性 ? 普通
土の必要性 ? 必要
土壌酸度 ? 中性、酸性
耐候性 ? 耐寒性
用途適性 ? 鉢植
日本花き取引コード ? 14937
検索サイトの検索キー ? ペルネッティア

「ペルネッティア」への投稿写真