植物図鑑
ベニゴウカン
ベニゴウカン属
ベニゴウカン
学名:
Calliandra eriophylla
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〔基本情報〕
高さ0.2~1mほどになる常緑低木。
枝に刺はなく、毛が多くはえます。
葉は互生する長さ2.5cmの2回羽状複葉で、1~4対の羽片からなり、各羽片には長さ0.5cmの小葉が6~10対つきます。
小葉は楕円形で、裏面には毛がはえます。
花は葉腋に出る径2~3.5cmの頭状花序に数個つき、多数の長い雄しべがめだちます。
雄しべはローズピンク~白色です。
果実は長さ2.5~7cm、幅0.5~0.8cmの長楕円形で、縁が肥厚する扁平な豆果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿木によります。
日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
耐寒性が弱いので、冬は室内の日当たりのよい場所に取り込みます。
水やりは春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
施肥は春に有機質の肥料化緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害としてはハダニ、カイガラムシがあります。
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詳細情報
名前
ベニゴウカン(紅合歓)、ヒネム(緋合歓)、ヒゴウカン(緋合歓)、fairy duster、mock mesquite、mesquitella
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
分布または原産地
アメリカ合衆国(カリフォルニア南部、アリゾナ、ニューメキシコ、テキサス)、メキシコ北部
形状
分枝
草丈・樹高
200〜1000mm
葉の生え方
互生
花のつき方
頭状花序
花の色
紫、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
盆栽、鉢植、苔玉
ハーディネスゾーン
9b〜13b
虫害
ハダニ、カイガラムシ
日本花き取引コード
21586
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