植物図鑑
カリアンドラ トウィーディー
ベニゴウカン属
カリアンドラ トウィーディー
学名:
Calliandra tweedii
〔基本情報〕
高さ2~5mの常緑低木。
枝は横にのび、刺はありません。
葉は互生する長さ10~15cmの2回羽状複葉で、3~7対の羽片からなり、各羽片には15~20対の小葉がつきます。
小葉は狭長楕円形で重なり合います。
花は葉腋に出る径6~9cmで球状の頭状花序に多数つき、多数の長い雄しべがめだちます。
雄しべは紅色です。
果実は縁が肥厚する扁平な豆果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿木によります。
日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
耐寒性が弱いので、冬は室内の日当たりのよい場所に取り込みます。
水やりは春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
施肥は春に有機質の肥料化緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害としてはハダニ、カイガラムシがあります。
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名前
カリアンドラ トウィーディー、アカバナネム(赤花合歓)
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
分布または原産地
ブラジル
形状
分枝
草丈・樹高
2000〜5000mm
葉の生え方
互生
花のつき方
頭状花序
花の色
赤
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植
ハーディネスゾーン
9b〜13b
虫害
ハダニ、カイガラムシ
日本花き取引コード
55130
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