植物図鑑
滝の白糸
リュウゼツラン属
滝の白糸
学名:
Agave schidigera
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〔基本情報〕
ロゼットが径60~90cm、高さ60cmになる常緑の多肉植物で、花が咲くと枯死する1回繁殖型植物です。
茎はもたず、葉はロゼット状に出て、長さ30~40cm、幅2.5cmになる樋状の披針形で、多肉質、葉の縁にほつれてカールした白い繊維がつきます。
高さ3~3.5mになる花茎を直立させ、穂状花序を出し、下から順に花が咲きます。
花は長さ5cmほどの黄緑色~濃い紫色で、花冠は6裂して、先は反り返ります。
雄しべは6本あり、花の外に突き出します。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生のほか、花序にできる珠芽や、ロゼット基部にできる子株によります。
霜が降りない地域であれば戸外越冬可能です。
日当たりと水はけ、風通しのよい場所を好みます。
水やりは乾燥気味のほうがよいので降雨にまかせます。
施肥は春~秋に緩効性肥料を置き肥します。
下葉が枯れたら葉の根元から切り取ります。
病虫害としてはハダニ、カイガラムシがあります。
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名前
滝の白糸
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
分布または原産地
メキシコ
形状
ロゼット
草丈・樹高
3000〜3500mm
葉の形
特殊
葉の生え方
互生
花のつき方
穂状花序
花の色
緑、紫
葉の色
緑、白
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性
用途適性
鉢植
虫害
ハダニ、カイガラムシ
日本花き取引コード
58068
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