植物図鑑
イレシネ リンデニー
ケショウビユ属
イレシネ リンデニー
学名:
Iresine lindenii
〔基本情報〕
常緑多年草。
葉は対生する単葉で、長卵形~円形となり、先がとがり、葉の縁は全縁です。
葉の色は暗赤色ですが、緑色地にピンク色の斑がはいる園芸品種もあります。
花は小さく、穂状花序に集まって咲きます。
果実は胞果です。
〔栽培〕
増殖は挿芽と株分けによります。
日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
日当たりが悪いと葉の色が悪くなります。
冬は室内の明るい場所に取り込みます。
水やりは鉢植えの場合は春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理し、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は春から秋に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害としてはうどんこ病、アブラムシ、ハダニがあります。
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名前
イレシネ リンデニー
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
葉の鑑賞期間
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
分布または原産地
エクアドル
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
葉の色
紫、桃、複色
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植、花壇、コンテナ、ハンギングバスケット
病害
うどんこ病
虫害
アブラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
61077
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