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植物図鑑

マツカサジンジャー

Tapeinochilos属 マツカサジンジャー
学名: Tapeinochilos ananassae


〔基本情報〕
高さ1.5~2mになる常緑多年草。
茎は径1~1.5cmほどで、直立して、枝分かれします。
葉は茎の上部にらせん状に互生する単葉で、長さ10~20cm、幅6~10cmの長倒卵形となり、先がとがります。
葉の基部は葉鞘となって茎を包みます。
株の基部から長さ20~120cmの花茎をのばし、先端に頭状の穂状花序をつけます。
花序は咲き進むにつれて伸び、長さ15~20cm、径8~10cmの円柱状になります。
花序には、紅色で光沢のあるかたい苞が松かさ状に密につきます。
花は苞の間につき、黄色ですが、苞よりも短く、唇弁も小さいため、めだちません。
気温が合えば一年中開花します。

〔栽培〕
半日陰で水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
耐寒性は弱いです。

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名前
マツカサジンジャー、クスダマジンジャー、Indonesian wax ginger、pineapple ginger
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
分布または原産地
インドネシア(モルッカ諸島)、ニューギニア、オーストラリア北部(クイーンズランド)
草丈・樹高
1500〜2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
穂状花序
花の色
赤、黄
花序の長さ
150〜200
葉の色
種苗の入手難易度
日照条件
半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植、切花、公園・庭園、街路樹
ハーディネスゾーン
10a〜11b
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