植物図鑑
トウジンビエ
Pennisetum属
トウジンビエ
学名:
Pennisetum glaucum
〔基本情報〕
高さ1~3mになる一年草。
葉は単葉で、長さ20~100cm、幅2~5cmとなり先がゆるく垂れます。
節部には毛が密にはえます。
茎先に長さ40~50cm、幅1.5~2.5cmの円筒形になる花穂を出し、多くの小穂を密につけます。
〔来歴〕
アフリカ原産とされ、先史時代からアフリカやインドで栽培され、現在も広く世界で栽培されています。
〔利用〕
雑穀として食用や飼料に利用されます。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけのよい痩せた土壌を好みます。
丈夫で栽培は容易です。
水やりは鉢植えの場合は土が乾いてからたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
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名前
トウジンビエ(唐人稗)、トウジンキビ(唐人黍)、パールミレット、pearl millet
生活型
一年草
生活様式
地生
良く似た植物
トウモロコシ
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、6月
花咲く季節
8月、9月、10月、11月
実のなる季節
8月、9月、10月、11月
分布または原産地
アフリカ
草丈・樹高
1000〜3000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
花のつき方
小穂
花序の長さ
400〜500
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐乾性、耐塩性、非耐寒性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
食用
実、種
有用
食用
日本花き取引コード
78989
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